えのきはきのこ類の中でもよく購入する食材です。色も白くてそれほど変色もないので、色々な料理に使いやすいと思います。よく作るのはえのきとベーコンとしそをバターで炒めて和えたパスタが簡単でオススメです。えのきはバターと相性がとてもいいので、このパスタは好きで週末よく作ります。あと定番でよくウチで出てくるえのき料理が、お味噌汁です。だしでといたお味噌にシンプルにえのきだけしか入っていないお味噌汁です。えのきの食感がとてもよいので、食べごたえのある感じです。それにプラスしてとろろこんぶを食べる直前に入れて食べるのがお気に入りです。体にいいものばかりな食材なので、ウチではよく食べてます。あとえのきと言えば、なめたけ。瓶詰めでよく100円で安売りしていたりするのを買いだめして、ストックしています。ただごはんにのせて食べるだけという食べ方も大好きですが、やっぱり大根おろしと和えたなめたけが一番好きです。家でもみりんとお醤油で3分程煮るだけで簡単に作れるので、なめたけ好きの方はぜひ自宅で作ってみるのもいいかもしれません。瓶詰めとは一味違って美味しいですよ。えのきは長野県が生産量日本一ということは、なめたけの瓶詰めのラベルを見て最近はじめて知りました。たしかに長野県は山が多く、きのこ類の生産が盛んなのですね。親戚が長野にあり、1年1回は行きますが、必ず出てくるのが野沢菜のお漬物で、長野といえば野沢菜というイメージが強かったのですが、えのきも長野県が日本一とのことです。
えのきについて私が思うことや、使い方など少しだけですが、話したいと思います。まずはえのきはみなさんの知ってる通りきのこ類の仲間で、カロリーがとても少なく、味も淡白で、色んな料理に使われていますが、スーパーなどで安く売ってますよね。えのきだけだと物足りなく味が薄いように感じると思いますが、味付けを濃くしたり、色んな食材と組み合わせて作ったり、調理法を変えると、とても美味しい料理を作ることができます。色々紹介してみようと思います。まず思い浮かんだのは、なめ茸です。
えのきと言えば、スーパーなどで安く購入できるキノコの代表です。野菜が高騰していた時期でも、えのきは100円以下で売られていました。私はダイエットをしているとき、もっぱらえのきを料理に使用します。えのきは安いだけでなく、低カロリーできのこ特有のダイエットに良い要素も多く含んでいるからです。高校生になってから、自分で料理をする機会が増え、またダイエットにも目覚め出すなかで、断食は無理な性格なので、どうしたらお腹いっぱい食べて、ダイエットをできるか考えて辿り着いたのがきのこ。
えのきというと白いきのことして売られている。えのきは下の部分を切り取ってから料理をするわけではあるが、これはどこの部分まで切ればいいのかというのがわからない。なんとなくここらへんというのを決めて切り取っているだけなのであろうが、もしここの部分を切らないで調理をするといったいどうなってしまうのであろうか。硬い食感と苦い味のコラボレーションが口の中に広まって、食べる気をなくすというのがオチなのではないだろうか。キノコ類全般私の中では、カビの一種だと思っているため、なんとなくカビの繁殖を食べているだけという考えもなくはないというのがある。
きのこ類は食品の油を吸収してくれる役割も大きいので、少しずつでも何等かのきのこは食べたいものです。きのこの中でも一番さまざまな料理に使いやすいものはえのき、次いでしめじではないでしょうか。えのきは近年きのこの中でも売り上げがトップクラスに位置していますが、その理由としてはやはり使いやすさにあるようです。えのきの美味しさの一つはそのくせのなさですね。それでいて、きのこ独特のうまみもしっかりあります。えのきの美味しさはどこからくるのでしょうか。
私たちがよく食しているえのきだけ、榎茸は人工栽培のえのきだけで、天然のえのきだけは晩秋から初春にかけて発生します。形ももやしのような人口ものとは全く違い、色は黄褐色から栗褐色で味も別物のようにちがうそうです。天然ものはナメタケやユキノシタと呼ばれるそうです。雪の下からも生えてくるので、結構生命力の強そうなきのこですね。人口ものはビンにおがくずを入れ、菌をいれて栽培します。日に当てないで育てるともやしのようなえのきができるのです。えのきだけのようなきのこ類は、穀物、肉類、魚介類に比べてカロリーがかなり低いのです。