「えのき」って私が小さかった頃45年ほど前には食べた事が無かったです。キノコ類は種類と言えばシイタケやシメジくらいしか知りませんでした。知らない間に大好きになっていました。いろんな料理に使えるので本当に便利です。それに洗うときも「えのき」を袋ごと半分に切っていらない側を捨て使う方を袋に入った状態で水を入れて洗えるので便利です。一番好きな食べ方はやはり鉄板でバターで焼いてポン酢をつけて食べるのが何ともいえませんね。あとは水だきに入れて食べるのも美味しいですね。食事を作る時間が無い時でも水でサッと洗って豚肉と一緒に炒めて焼肉のタレで食べるのも美味しいですし。中華料理でも八宝菜や炒め物に入れても良いし、お味噌汁の具にも「えのき」は最高です。こう考えると「えのき」って和洋西中何にでも使えますよね。ところが私の夫は「えのき」が嫌いなんです。「えのき」が、というよりキノコ類全部が苦手みたいです。それは小さな頃の経験からです。小さな頃、友達とよく山に遊びに行っていたそうです。カブトムシやクワガタをまえに・・・それを買ってくれる人が居たそうです。夜店で売っていたみたいです。その時に木の切り株とかに色鮮やかなキノコやイロイロなキノコが生えていて(見るからに毒キノコだ、と思うのもあったそうです)それもジメジメとした雑草のような生え方だったそうです。そういうのを小さな頃に見るとキノコというだけで拒否反応をおこしてしまうんですね。だから、私が料理に「えのき」を入れても主人だけは食べてくれません。